2008/05/14

リードの練習

今日もインドアの練習の為、NACへ足を運びます。
中一日を含むものの、アルパインを含めて10日連続クライム。死んじゃうかも。(X_X ;)

そして、今日はついにやらかしちゃいました。
シングル・ロープ新調!その名もBEAL Tiger 10mm!!

タイガーと聞くだけで、勇猛果敢に登れるかも!ってな気になるもんです。
どちらにしろ、ロープが無いことには外岩フリーもへったくれもあったもんじゃないからね。
いつも人のロープを使うのは、中年過体重クライマーとしては、気を遣うってモンです。

NAC店長のカノマーさんから、「新調したロープで、リードの練習しませんか?」との有難い申し出。
NACの壁は、リード・クリップの練習も可能なんです(⌒^⌒)b (・0・。)ヘェ~

早速、いつもアップに使っている5.10aのルートで軽くアップしながら練習・・・のはずが、なんと最終ホールドでパンプ状態になってフォール!
やはり、トップロープとは勝手が違います。
それに、新品のロープだから伸びる伸びる・・・
不意落ちしたので、壁半分ぐらいは墜落しました。

カノマーさんのビレイをした後、再び5.10bくらいの初ルートで挑戦。
気合のオン・サイトでクリップできましたが、完全にパンプってしまいました。(ノ_-;)ハア…
その後も、もう一本トライし、本日は3本登って終了。

フリーのリードは、トップ・ロープと随分勝手が違う事を実感。でも、リードの方が、トップ・ロープの10倍は面白い!
パートナーが見つかれば、また練習したいですね。

ロープのキンクも一気に取れたし、リード・クライミングの指導も受ける事ができたし、10日連続クライムはしんどかったけど、満足度は高い本日のクライミングでした。(^^)

他、店長のカノマーさんから超有難い申し出が。詳しくはMLにて。。。

2008/05/11

岩入門


昨夜とは一転して静かな朝。
私の居たテント一同は、いち早く行動を開始。年寄りだからじゃぁ無いですよ!

先発隊として、トップロープその他をセットしに出発。
と言っても、私自身はあまり役に立たず、トップロープの張り方を見てお勉強。。。φ( ̄ー ̄ )メモメモ

間もなくやってくるバビシェMCの本隊。赤岩奥リス前は、大混雑状態!
本日の要領を説明する、よしえさんもかなり苦労している御様子。ガンバ!

私の受け持ちはトップロープ班で、ビレイ支点の作成と、ビレイ器具を使ったビレイの教育。
去年の秋に教えてもらってばっかなのに、私で良いのか・・・と思わなくも無いが、頑張りました。
でも、入門者のほとんどが、エイトノットとインクノットを覚えてきてたので、全然問題なかったですけどねぇ~(; ̄ー ̄)
皆さん、優秀でした!

クライミングの方は、ノース・ケイブ・ジムに通っている4人の女の子は、昨年の私の情けない姿と比べると、驚くほど簡単に登って行きます。まったく盛り上がりどころが無い・・・つまらん!( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

予定は11時まででしたが、クライミング、ビレイ、懸垂下降、事故脱出と、メニューが盛りだくさんだったため、13時までかかりました。
以降は、あらかじめ決めてもらっていたパーティー割りで、登り込み。
新人のナオちゃんと、スーパーサイヤ人のE野さんと3人でテーブル・リッジへ。
私の赤岩リーダー課題だったんで、遠いのに付き合ってもらいました(^^)


3ピッチのこの課題も無事にリード終了(^^)v
残すのは、西壁ノーマルと馬の背。
来週でこなせるかな?

新人のナオちゃんは、20代の若者ですが、初登攀後の感想は、「背筋に冷たいものが走る、不思議な感じ」だそうです。A0で行って良いよ!の掛け声を無視して、気合でフリーで抜ける根性をもつ彼女。
登っている姿が、実に山屋っぽいので、気合を入れて望めば、相当なものになりそうです。
だいたい、私が入門の時にこんなとこに来てたら、ビビッて登れたかどうか・・・
私も初心者。もっと安定感のある登りを目指して精進せねば!まだまだ支点作りでまごつくしねぇ(w_-; ウゥ・・

最後に温泉を解散したのが、18時。なかなか密度の濃い二日間でした。
新人もスタッフも、誰も怪我が無かったので、良き一日だと思いました。

2008/05/10

入門前の技術確認

明日の新人岩入門を控え、スタッフによる技術確認を行いました。
当日のトップロープセットの状況、ビレイ技術、懸垂下降技術、ビレイヤーの事故脱出の技術、段取りなどなど、話し合うことは思ったよりも山盛りでした。
特に、事故脱出の方法については、おおいに盛り上がり、あぁでもない、こうでもないと、先輩会員が議論白熱でありました。
私も意見できるぐらいまで、頑張って登攀の実践を踏まないとね!

技術確認会終了後、お昼からは各自登りこみ。
私はバビシェのスーパーサイヤ人こと、E野さんとバディを組んで登攀。
赤岩リーダー検定の課題リードを中心に、登攀させてもらいました。
どうもありがとう御座います!
残る課題は、あと三つ。テーブルリッジ、馬の背、西壁ノーマル!
ピッチ数も、27ピッチと、規定70ピッチまで3合目を超えました<( ̄- ̄)>


夜は入門者も後着し、総勢18人?程による大宴会。
ジンギスカンを囲んで、赤岩中に響き渡る笑い声の渦でした。
久々に酔っ払いました・・・
明日の岩入門、誰も怪我せずに終わればいいね!

2008/05/06

小樽赤岩(カニ岩)


引き続き、赤岩にてカニ岩ボルダー。
メンバーはゆきちゃん。

天気予報は雨でしたが、晴天に。これは幸先良いね!

一番心配した、先客有り!の事態は避けられ、無事に場所を確保。
誰が造成したのか、カニ岩の前には玉砂利が敷き詰められ、さながら箱庭状態です。

マットをセットし、まずはグレード4がついている、限定なし直登。
が・・・これが思ったよりムズイ!
上のガバが取れず、四苦八苦・・・

相当な便数を出しますが、撃沈されまくります。

そんな中、ゆきちゃん4回目のトライで無事にトップアウト!
さすが!でも悔しい・・・(x_x;)

コーヒーを沸かし、ドラ焼きを食べてから再トライ!

ゆきちゃんムーブをパクリ、無事にトップアウト。
良かったぁ~(^ー^* )

その後、トラバース(6a)に挑戦。
3手目が取れず、力不足に嘆きつつお昼を迎えたので、終了。
次に来るときは、もっと保持力付けて来るから待ってろよ!(゙ `-´)/

お昼からは、秀岳荘でクライミングシューズを新調。
踵がジャスト・フィットの、ミュータントで即決!
平山ユージが開発メンバーと聞けば、それだけで上達した気になるってもんです。
ゆきちゃんは、5.Ⅹのズリッパーを。
お互い、ニューシューズで頑張ろう!( ̄o ̄)o

2008/05/05

初リード!

メンバー:ヨーコさん、タカダさん、イッシーさん

バビシェのヨーコさんに誘われ、赤岩へ。
昨年10月以来だから、実に半年ぶりにフラットソールでの赤岩。
しかも、3回目(^_^;)

なんとしたことか、カメラを忘れてきてしまいます(;´д`)

4人での登攀システムを軽くレクチャーしてもらい、テーブル・リッジへ。
1,2ピッチをフォローで登ったところで、「ヒデ、次リードする?」との思いがけない提案!
瞬時に不安と期待が交錯します。

果たして、3回目の外岩でリードなんて許されるのか?
でも、ジムで練習してきたのはこの為なんだぁ~(´;ェ;`)

結局返事は、「わかりました。頑張ります!」みたいな事を言った気が・・・

リードをする日に備えて、ロープワーク、クリップ、セカンドのビレイ、危険行為の知識など・・・やる事はイメージしたり、勉強したりしてきました。
それが実践で活かせるか?つ~か、落ちずに行けるのか?

最初の3ピッチ目の初リードは、なかなか緊張しつつ、無事に抜けます。
セカンドのビレイは、コールの仕方を思い出せなかったり、グダグダ・・・(>_<;)
登ってきたイッシーさんに、いろいろと教えてもらいます。

4ピッチ目も促されたので、トライ。次はあまり緊張せずに登れ、セカンドのビレイも多少はマシに。
天気もよく、ロケーションも最高!

次は、ピナクル・リッジへ。
ここも、4ピッチ目をリードさせてもらい、無事に終了。
本当に、誘ってもらって良かった(^^)v
ヨーコさん他メンバーの方々に感謝です。

最後に、アブミの練習。
これはこれで面白い!まさに人工登攀ですねぇ~。。。
窓岩トライには、必要な技術のようで、また練習したいなぁ~。

帰りは湯の花で汗を流して解散。
初リードの緊張からか、帰宅してすぐ就寝。お疲れ様でした!(^^)

2008/05/04

焼山(札幌市南区)

この日は、ゆきちゃんのリクエスト山行。
定山渓から札幌へ走ると、誰もが見ているはずの、三角形の山。
その名も焼山へ行って来ました。

登山記録も乏しく、国土地理院の地図にも登山道の表記はないため、藪漕ぎ登山を敢行です。

一番近い南側のアプローチは、石切場の敷地内を通るため、日曜祝日に来るのが吉でしょう。


写真は、朽ち果てた登山道入り口。
実は、登るときには見つからず、ブッシュの中を突入して登山開始でした。
事務所建物から少し行って、二股になっている道の間にあるんですよねぇ~。。。

藪を少し漕いだら、登山道跡に合流。
朽ち果てているため、注意を怠ると気付かないかもしれません。

すたこら行くと、巨大なガレ場が目の前に出現します。

直登できるかな?って思いましたが、無理!
トラバースし、どんどん迂回していきます。
ガレ場が終わる頃に、再び登山道跡に合流。ここまで来れば、しっかりした登山道となっており、迷うことはありません。


やや歩けば、山頂に到着。
三角形の山らしく、狭い山頂からは360度のパノラマが広がっていました(^^)v



帰りは、登山道跡を逃さないよう、細心の注意を払って下山。
藪漕ぎ登山は、私もゆきちゃんも初めての体験。怪我が無くて良かったC=(^◇^;

小金湯温泉で汗を流し、併設されている「アイヌ・ピリカコタン」を見学して帰宅。
文化的な活動も、大事なのだ!<( ̄^ ̄)>

2008/05/03

大岸海岸

4連休の初日は、豊浦町にある大岸海岸ボルダー。
メンバーはゆきちゃん。

エリア情報については、なんとなく・・・の場所しか聞いていなかったため、
場所を探すのが本日の核心だったかも(^_^;)

豊浦町内をしばらくうろうろし、港の漁師さんに場所を聞いてたどり着きました!


大岸駅へ向かっていくのがわかりやすいです。

写真の岩は、特に名も無い岩ですが、それでは親しみに欠けるため、「岩男君」と命名。
通称があれば、ご一報を。。。(^^)
まずは登りやすいところから直登!と言う事で、左側のガバ両手スタート、左カンテ無し。
ちょっち苦労したが、2,3便目くらいでトップアウト。
ゆきちゃんも同じくらいのトライでトップアウト。
体感で7級くらいかな?

次は、右側直上。ガバ使用不可。右カンテあり。
上は木が邪魔でトップアウトできないため、左トラバースでトップアウトと設定。

これがなかなか大変。
右のカンテは土もついていて、掃除道具も持ってこればよかった・・・(/_<。)
しかし、結構な便数を繰り出し、ホールド・ムーブが解決すれば、すんなりトップアウト。
ゆきちゃんも、間もなく無事にトップアウトする。
ランディングが悪いのと、高さがあるので6級くらいの課題かな?

最後は右カンテも無しにしてトライ。
さっきまでのトライの成果が出て、2便目でトップアウト。5級!

岩男さんの課題はこの位にして、次へ。



海岸に面している、この岩にトライ。
被ってるが、下地が砂なので、気軽に取り付く。

基本的にガバなので、限定をいろいろと設定・・・
が、指の痛い事!
指の皮が全部持っていかれそうなので、5便程だして終了。
痛みを克服する精神力が身に付いたら、また挑戦します。
ゆきちゃんは、早々に指から流血(^_^;)

海を見ながら休憩し、フリークライミング岩へ。
一番右の、5.9のルートにトップロープを張り、ゆきちゃんが初外岩フリーを体験!
気合で登りきります。さすが!(^ー^* )

帰りは、豊浦温泉しおさいで、汗を流して帰宅。
ロケーションも最高だし、楽しい一日でした!