2009/03/01

蘭越幌内山

メンバー:バビシェMC7名

久し振りに、代表やくまちゃん達との山行。

幌内山は、地図からわかるように、滑りを楽しむような斜面が無い代わりに、極上の景観が楽しめる山。
山行が決まってから、「晴れろ~!晴れろ~!」っと、怨念を込め祈り続けたのが功を奏したのか、当日はピーカン!
もう、ソフト・シェルも着てられないぐらいの晴天なんて、今シーズン初めてです(^_^;)

アプローチは、わかりやすいと言えばわかりやすいですが、積雪状況によっては見落とすかもしれないので、GPSにセットして行くのが良いでしょう。
林道入口 N42°42'52.45" E140°33'42.68"

大きな地図で見る


さて、アプローチが無事に判明したところで、出発!
楽しい道のりは、アルバムでどうぞ。
09/03/01 蘭越幌内山


山頂からの大パノラマは、千載一遇と言っても良いくらい、文句なしのコンディションで一望できました!



帰りは、いつもながら楽しい滑走。
オープンバーンはあっという間に終わってしまいますが、良い雪でした。(^^)v

斜度が無いし、密林帯はほとんど林道を行くため、ツアー初級者にもお勧めできます。

今回、ガクマーのみがボードで参加し、スノーボーダーと一緒に行動したことの無いメンバーの注目を集めましたが、特にボードだから大変だったと言う事も無く、下山時の行動時間に問題なしのお墨付きをもらいました。
特に、ボーダーの苦手とする緩斜面での評価だから、価値が高いと思います。良かったね、ガクマー!

晴れた日に、どこへ行こう?と迷った時にお勧めの山。ただ、平坦な所が多く、支尾根が多いので、地図/コンパス、それとGPSは必携です。
今日もまた、楽しい一日でした(^ー^* )♪

2009/02/22

岩内岳

メンバー:ガクマー、マミー



日曜日は、せかせかと岩内岳へ。
天才(仮)クライマーのマミーをゲストに、ホームグラウンドの岩内岳。
低気圧が去った後でしたが、猛烈な強風・・・



「岩内岳って、なんかマイナーだねぇ。」なんて言ってたマミーも、足取りも軽く登っていきます。
楽しそう・・・(^_^)

廃リフト終点で、本日もハイクアップ終了。
出発するときに、パトロールのおいちゃんに「キャットも中止になったよ。迷惑かけないでね。」って念を押されてたので、今日は無理せずここから滑降。

パウダーではあるものの、強風でモナカ状の雪になっており、私のヘボテレマークでは転んでばかりでした。。。(x_x;)
もっと修行しなきゃぁね。

でも、一瞬の晴れ間からは、岩内平野と海が一望!
いやぁ。。。本当にいい山です。<( ̄- ̄)> エッヘン!

みんなにも来て欲しい、100回登りたい山の一つです(^^)v
次回は頂上に立たなきゃね。

2009/02/15

テレマーク練習中です・・・

これは先日の、ヒラフ5壁滑走練習の様子。
最終滑走なので、もう踏ん張れてません(^_^;)

でもでも、アルペン誤魔化し滑りを織り交ぜながらではありますが、5壁も滑れるようになりました(/_<。)

ヒラフに来たこと無い人に言っときますが、初心者には厳しい斜面である事は間違い無いのです( ̄^ ̄)


まだまだ右ターンが怖いですが、練習あるのみですね。
転んでも転んでも、負けません!

テレマーク楽しいっすね。
頑張ります(^^)v

2009/02/11

キロロ~1218峰(途中まで)

メンバー:たっかん(L)、イッシー(L)、なおちゃん、はなちゃん、ガクマー


本日は余市岳へ・・・の予定でしたが、トラブル発生!
なんとリーダーが忘れ物を・・・(゚ー゚;)
しかも、三種の神器の中でも最重要な奴。

ここで、「ま、いいか。今日は安全な日だから行こう!」とは、決してならないところが、バビシェメンバーの良いところ。
ヒラフに多い無秩序な滑り手に、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいところ。

忘れ物の原因は、車の乗り合いした時に、自分の車に置いて来ちゃったらしい。皆も気をつけて!

というわけで、リーダー御一行がビーコン取りに戻ってる間、ガクマーの雪洞作り自主練。
「喫茶ガクマーを建設したいと思います。」と言いながら、黙々と掘り進む。
ちょっと写真を撮ってたら、「早く雪掻き出して!」と怒られました(x_x;)



完成した雪洞でリラックスしてたら、たっかん達が無事に再登場^^

目標を通称「アポロ」へ変更し、下降開始時刻を打ち合わせて出発!


アルペン2、テレ1、ボード3の混成部隊ですが、どんどん先頭を交代して行き、かなり良いペースでしたが、1110m台地で時間切れ。
アポロ山頂はまた次回、または次のシーズンかなぁ~などと言いつつ、滑降準備。


前回の厳しい登り返しを教訓(?)にして、登り返しの無いルートを打ち合わせて滑降開始。
950m地点までは、なかなかに楽しい斜面が続き、大満足。



途中からはゲレンデを下りましたが、キロロのゲレンデは広くて長いですね!
練習には最適かもしれません。
今度、テレのコソ練しに来ようかなぁ~~(-_-;

雪洞、雪山、ゲレンデと、思った以上に遊び倒してくたびれた一日でした(^^)v

2009/02/01

テレマークの罠

いやはや、つい先週気付きました。
ほんと、完全自己流テレマーク道を突き進んでいるのですが、第一歩から独学自己流だと、こういう罠が待っていたんです。
先週までの、ヒールピースのセットの仕方。。。


わかりますか?
アルペンから転向した独学の皆さん、要注意ですよ!
わかりやすく拡大写真。


見事なくらい、踵のコバの、上側にヒールピースはめちゃってます。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
いやぁ~、横方向の捻りの力で、簡単にリリース(?)しちゃうなぁ~って思ってたんすよ。
だってほら、アルペンのビンディングって、踵のコバの上っ側でホールドするじゃないですか。

で、先週気付いた正しいセットの仕方。



何で気付いたのかって?
これ、山で猛吹雪の中、間違ってここにはまったんです。
で、「あれ?なんか丁度良い溝あるし。で、バシッとはまるじゃない!」って感じでようやっと気付きました。(x_x;)
常識ジャンとか、言わないように(-"-)

同じ間違いを犯す人が出ないよう、ここに公開し、強く主張しておきます。
ヒールピースは、かかとのコバの、真ん中の溝にセットするんだよ!
ヾ(▼ヘ▼;)

2009/01/25

ニトヌプリ(漫遊編)

赤:登り/青:滑走

メンバー:たっかん、ガクマー 
       and FUJIさん(L)、たまちゃん、すみっこ

遠方よりバビシェ・メンバーがニセコに来ると言うことで、一緒にニトへ登山です。
通常はパノラマ・ゲートより行くのですが、FUJIパーティーはフォローアップ登山の意味合いも兼ねているから五色側から登るとのこと。確かに、こっちの方がなだらか・・・
と言うことで、せっかくだからFUJIパーティールートから御一緒させてもらいました。

五色温泉から上がるルートは、894へ上がるところが核心で、あとはなんともなだらかハイキング。
時折晴れ間が覗く中、アンヌプリを左手に、2パーティー6名様御一行、のんびりと歩いていきます。




とはいえ、やはりニセコの山。
1000mまで上がったところで、強風にあおられます。
さっきまで晴れてたのに!と言いながら厳しい表情は、たまちゃん、すみっこの二人。
ホント、こんな1000mクラスの山でも、気象の変化は目まぐるしいです。

最後は気合とガッツで登って、全員無事に登頂成功!(^^)v
ここからは、我々、西斜面滑降チームと引き返しチームにわかれます。



950m付近までは、風に磨かれてガリガリバーン!でしたが、そこから先は、ノートラックのパウダー天国O(≧▽≦)O ♪

あんまり降りすぎると、戻るのが大変だからトラバースポイントを慎重に決めていたはずでしたが・・・降りすぎちゃいました(x_x;)
だって、めちゃめちゃ良い雪だったので。。。
で、これだけは避けようねと言っていたパノラマラインへ見事に合流(T▽T;)

悪いのは、私でもたっかんでもありません。深くて良い雪と、楽しそうなオープンバーンが悪いんです!(*`◇´*)/
まぁ・・・そんな訳で、大好きなラッセルを心行くまで楽しみながら、これまたのんびりと下山しました。。。
とは言え、1107峰に続きラッセル下山は二度目ですからね。ほんのちょっぴりくらいは反省して、次回はもうちょっと慎重に・・・

ともかく、山頂直下以外は終始好天の中、ニトヌプリ登山は無事終了。
たっかん、ガクマーの二人も、お疲れ様でした。また行きましょう!

P.S. この日、パノラマライン・ゲート前で、車上荒らしがありました。私のはなぜか無事でしたが・・・
皆さん、注意ですよ!

2009/01/12

キロロ~1107峰

メンバー:タッカン(リーダー)、イッシーさん、はなちゃん

赤:登り/青:滑走


連打になりましたが、一度行ってみたかったキロロ1107峰!
都合よくタッカンからのお誘いメールが流れて来たので、参加させてもらいました。
タッカン、イッシーさんがボードで、はなちゃんはアルペン、私はテレマークと混成部隊( ̄ー+ ̄)

スタート地点から、遠く1107峰が望めちゃうくらい、良い天気!
今日は最高のコンディションでスタートです。

が・・・一昨日のドカ雪により、常に膝ラッセル!つらい!苦しい!
急激に1107峰が遠くに感じてきます・・・(x_x;)

しかし、すぐに後続パーティーが続き、人も増え、最終的には10人オーバーの大パーティーを結成してラッセルしていきます。

尾根に出てからは、我々バビシェのメンバーはさらに先の山頂へ。
滑走目的の人達は、ここで滑走準備に入りました。この辺は、志向の分岐点ですねぇ。

約30分程ラッセルが続き、山頂へ!
快晴の為、余市岳はもちろん、遠くニセコ連峰まで一望でき、大満足!
風もなかったので、山頂でのんびりとランチタイムですy(^ー^)y

さて、お待ちかねの滑降。
なかなかの斜度のボウル地形でしたが、なにせ雪が深すぎて全然ターンできず!
スノーボード隊の二人も、かなりの強者なのですが、大苦戦。

苦戦と言いつつも、かっこ良く滑っているのは流石ですw( ̄o ̄)w


私も、修行中のテレマークでパウダーを堪能。
最高に楽しい雪遊びの一日でした(^ー^* )



ただ、このルートは戻るのが大変。わかっていても、楽しくて降りすぎちゃうんですよねぇ~
帰りも途中からラッセルが大変でしたとさ・・・*o_ _)oバタッ