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2008/08/16

クライミング合宿<ボルダー編>

メンバー:マミー、ミドちゃん、ゆきちゃん、なっちゃん
北海道の夏は短く、ニセコのクライマー達の残り時間は、あとわずか。
だって・・・冬は雪山行っちゃうからね!
前日の雨もなんのその。当日は素晴らしい夏晴れでした!
午前中はいつも通り(?)のけだるい感じのダラダラ加減。
しかし、特攻隊長のマミーに火がつけば、ミドちゃん、なっちゃんにも飛び火します!
o(炎_炎)o ウォオオオッッ!!
特攻隊長を差し置いて、皆でトライしていた課題を落とすみどちゃん。
いつもながら、流石ですね!無理の無い、カッコイイ登り(・0・*)
これが、マミーの魂に火をつけ、日没近くまでトライを繰り返す事に。
私はすでに背筋の筋を痛め、やや意気消沈気味でしたが、マミーのクライマー魂は枯渇することを知りません。
夜のBBQの買出しに行って帰ってくると、無事に完登したマミーが放心していました。あんたも流石だよ、マミー!(^^)

夜は秘密の場所でテントを張り、深夜12時までBBQとお酒を楽しみます。
翌日は、マミーとみどちゃんが淹れてくれたコーヒーをいただき、次なるクライミングの地へ旅立ちます。

私自身には、こないだよりも数手進むことで、ちょっぴり自信を与えてくれた有珠ボルダー。
代償の背筋痛は厳しいけど、また今シーズン中に一度は来たいですね。

<日曜のフリー編へ続く。>

2008/07/20

夏の有珠ボルダー

メンバー:マミー、ヘナート、ナオコ、キース、ガクマー

真夏の有珠ボルダー。
メンバーは、NACクラブの精鋭と私。
外人が多いのは、やはりニセコならではですねぇ~。。。

チャランケ岩で軽く遊んだ後、海岸エリアでマントル課題に挑戦。
猛暑の中、皆で打ち込むも、メンバー後ろ半分は暑さでダウン。
ナオコさんに至っては、浜辺で新聞を読み始めるおっさんぶり・・・(x_x;)





私はなかなか離陸ができず、離陸後のムーブから研究。
一旦つなげるも、やはり離陸ができず、過重量解消が今後の課題か?

地球の裏側から来た、天才クライマーのヘナートは、マントル後に思わぬ苦戦。

はいずり系が苦手のようで・・・今後の課題だね!

流血が痛々しく、今日の猛打賞はヘナートで決まり。



マミーは、一手一手つなげていく。二日酔いでスロースタートだったが、徐々に加熱していき、最後は火山のように大噴火。
今日のMVPは、誰が何と言ってもマミーなのでした。

写真はいい歳した私も上裸で登ってますが、日焼けがシャツに擦れて、とてもじゃないけど着てらんない!
有珠の海岸には、そんな私の雄叫びが響き渡っておりました。

それにしても、マジで日焼けした。仕事に響く・・・(´;ェ;`)

夕方には、満ち潮に追い立てられるように終了。

必勝と思って挑んだ課題を二つも残し、心残りな有珠ボルダーなのでありました。。

2008/06/01

セッション 36riskys

場所:ノース・ケイブ・ジム(通称:荻ジム)
メンバー:NAC遠征隊8名
当日組:私、ゆきちゃん、カノマー、マミー、みどりちゃん
現地合流組:ヒノピー、なおこさん、なっちゃん

あまりの楽しさに、撮影忘れる・・・スマヌ(/_<。)

この日のセッションには、いつも練習させてもらってるNACクライミング・クラブ会員から、総勢8名が殴りこみ。
当日ニセコ出発組みの、私を含む五名は乗り合いにて倶知安を出発します。
私とゆきちゃん以外の3人は、店長のカノマーさんも含めてノースは初めての様子。
車中は初めてのアウウェイでのセッションに、期待がどんどん膨らみます。(*^o^*)


マミーとみどりちゃんの関西系のノリに爆笑しつつ、札幌に到着。
せっかく札幌に来たので、札幌ファクトリーと秀岳荘に寄ってお買い物タイム。
なんか、すっかり修学旅行生(?)のようにくつろいじゃいます。( ̄。 ̄)

受付終了時刻の13時半ジャスト(やや遅刻・・・)に会場に到着すると、もの凄い人の渦!
かつてこのジムに、こんなに人が居るのを見た事がありません。
セッション参加は総勢56名。スタッフを入れると、相当な人数です。

やや緊張しながらも、14時にセッション開始。
6つの壁にそれぞれ6つの課題。
完登ポイント形式で、難易度によって6段階の得点が割り振られます。
一番簡単な黄色テープの課題に取り付き、まずはサクッと・・・落ちちゃいます(x_x;)
アップ無しはやっぱダメですね!緊張してるし。。。…o(;-_-;)o

最初の1時間半は、黄色テープ課題に取り組み、なんとか4つ完登。
後半1時間半は、緑、青の中級課題に取り組みます。
しかし、順番待ちに阻まれ、緊張で手順がぶっ飛び、シットダウンスタート一本目で失敗したりと、チャレンジを繰り返すも緑課題は一つしか落とせませんでした・・・

結果、5つ完登して56人中41位。
ボルダー歴半年で、この成績ならマシってもんです・・・って、そうでもない??

それにしても、優勝者MAXさんを始めとする、最強ボルダラーの最難課題への挑戦や、セッション終了後の超人的なランジ大会といい、課題トライ以外にもお楽しみポイント満載でした。
人間は、あんなに跳んでもホールドで止まるんですねぇ・・・マジすごすき!

NACにはドッ被りの壁は無いので、今回被り系はやはり苦労しました。つか、一つもできなかったかも・・・
普段の練習も、たまにはノースや秀岳荘で被り系の練習しなきゃですね。
被り系と足使いに課題を残し、超熱く盛りあがったセッションは18時に終了。
スタッフの皆さん、有難うございました!
今回できなかった課題、またトライしに来ると思います(`0´)ノ

そして、次のセッション(あるのか?)までに、より強いクライマーになって戻って来る事を、NACメンバーで誓うのでありました。

今回、下手な文章だけでスマヌ。。。(w_-; ウゥ・・

2008/05/06

小樽赤岩(カニ岩)


引き続き、赤岩にてカニ岩ボルダー。
メンバーはゆきちゃん。

天気予報は雨でしたが、晴天に。これは幸先良いね!

一番心配した、先客有り!の事態は避けられ、無事に場所を確保。
誰が造成したのか、カニ岩の前には玉砂利が敷き詰められ、さながら箱庭状態です。

マットをセットし、まずはグレード4がついている、限定なし直登。
が・・・これが思ったよりムズイ!
上のガバが取れず、四苦八苦・・・

相当な便数を出しますが、撃沈されまくります。

そんな中、ゆきちゃん4回目のトライで無事にトップアウト!
さすが!でも悔しい・・・(x_x;)

コーヒーを沸かし、ドラ焼きを食べてから再トライ!

ゆきちゃんムーブをパクリ、無事にトップアウト。
良かったぁ~(^ー^* )

その後、トラバース(6a)に挑戦。
3手目が取れず、力不足に嘆きつつお昼を迎えたので、終了。
次に来るときは、もっと保持力付けて来るから待ってろよ!(゙ `-´)/

お昼からは、秀岳荘でクライミングシューズを新調。
踵がジャスト・フィットの、ミュータントで即決!
平山ユージが開発メンバーと聞けば、それだけで上達した気になるってもんです。
ゆきちゃんは、5.Ⅹのズリッパーを。
お互い、ニューシューズで頑張ろう!( ̄o ̄)o

2008/05/03

大岸海岸

4連休の初日は、豊浦町にある大岸海岸ボルダー。
メンバーはゆきちゃん。

エリア情報については、なんとなく・・・の場所しか聞いていなかったため、
場所を探すのが本日の核心だったかも(^_^;)

豊浦町内をしばらくうろうろし、港の漁師さんに場所を聞いてたどり着きました!


大岸駅へ向かっていくのがわかりやすいです。

写真の岩は、特に名も無い岩ですが、それでは親しみに欠けるため、「岩男君」と命名。
通称があれば、ご一報を。。。(^^)
まずは登りやすいところから直登!と言う事で、左側のガバ両手スタート、左カンテ無し。
ちょっち苦労したが、2,3便目くらいでトップアウト。
ゆきちゃんも同じくらいのトライでトップアウト。
体感で7級くらいかな?

次は、右側直上。ガバ使用不可。右カンテあり。
上は木が邪魔でトップアウトできないため、左トラバースでトップアウトと設定。

これがなかなか大変。
右のカンテは土もついていて、掃除道具も持ってこればよかった・・・(/_<。)
しかし、結構な便数を繰り出し、ホールド・ムーブが解決すれば、すんなりトップアウト。
ゆきちゃんも、間もなく無事にトップアウトする。
ランディングが悪いのと、高さがあるので6級くらいの課題かな?

最後は右カンテも無しにしてトライ。
さっきまでのトライの成果が出て、2便目でトップアウト。5級!

岩男さんの課題はこの位にして、次へ。



海岸に面している、この岩にトライ。
被ってるが、下地が砂なので、気軽に取り付く。

基本的にガバなので、限定をいろいろと設定・・・
が、指の痛い事!
指の皮が全部持っていかれそうなので、5便程だして終了。
痛みを克服する精神力が身に付いたら、また挑戦します。
ゆきちゃんは、早々に指から流血(^_^;)

海を見ながら休憩し、フリークライミング岩へ。
一番右の、5.9のルートにトップロープを張り、ゆきちゃんが初外岩フリーを体験!
気合で登りきります。さすが!(^ー^* )

帰りは、豊浦温泉しおさいで、汗を流して帰宅。
ロケーションも最高だし、楽しい一日でした!

2008/04/06

小樽 赤岩海岸ボルダー

新年度一発目の山行は、赤岩海岸ボルダー。
私自身、外岩ボルダリングはこの日が初。
靴とチョークとお弁当だけ持って、いつもジムで一緒のボルダラー二人と赤岩山のハイキング。
まだ時期的に残雪が残るが、雪解けは例年より早い。
軽快にカニ岩を通り過ぎ、目指す海岸ボルダーへ。

海岸へ降りると、すぐに目立つ岩が4つ見つかる。
TOPOを見ると、それぞれA~D岩と名づけられている。

一番近い、A岩を触ってみるが、足元はゴロゴロした石が並んでおり、落ちたら捻挫はまぬがれない。
スラブ面は簡単そうだが、足場がなぁ・・・
と言うことで、やや小さめのB岩に取り付く。


まずは、スラブ面を試登。
もちろん、落ちれないので一撃。
B岩は、他の面は高さが無くてボルダーの対象になりそうにないので、これで終了。





調子に乗って、奥のD岩(白ペンキ岩)へ。





これは、やや高さがあるので緊張する。
スラブ面、左カンテルートと、中央クラックルートの二つのルートを一撃。
感覚的には、左カンテルートの方が難しいかな?
いずれにしても、精神的しんどさを勘案して5級くらい。










C岩は、登って楽しそうなルートが無く、パス。
いよいよ、最初のA岩へ。



スラブ面ルートが一番簡単そうなので、これに取り付く。

左上するルートと、直登するルートの二本。

グレードはどれも同じくらいかな?

たぶん、5級くらい。簡単だけど、落ちたら捻挫必至なので・・・



海側(写真手前)の右カンテルートも登ろうかと思って取り付いてみるが、いまいち一撃する自信(勇気?)が沸いてこない。

また次回かなぁ・・・



同行の二人も同じルートを全部一撃。さすがです・・・(^_^;)

お昼ごはんを海岸で食べて、散策がてらフリークライミングルートの偵察。

終始天気の良い中、今年最初の山行&初ボルダーを終了しました。