2009/01/11

岩内岳

メンバー:バーチカル氏
赤:登り/青:滑走

本日はいつもお世話になっている職場の先輩、バーチカル氏のバックカントリー・デビュー支援!
スキーは超ベテランですが、ハイクアップは初体験。
バーチカル氏は、札幌圏を除く道内グルメを知り尽くした男として、知る人ぞ知る人物です。
詳細は彼のブログ、W650とキャンプの日記にて。



さて、聖地"富良野"出身で元スキー部の彼に、スキー技術で教えるこは、そう多くありません。
登りのキックターン、ラッセルのコツを教えて終了~。指導時間数分でした(^▽^;)



あとは、ひたすら体力勝負。
岩内岳にしては、風が無く穏やかな気候の中、最終リフトの乗り場上くらいでハイク終了~。
シャベル・テストを実演後、実際にやってもらってお茶タイム。
足りない部分は、きっと山岳写真クラブで指導してもらえることでしょう!(←無責任(・・;))

さて、お楽しみの滑降。
岩内岳は、元スキー場だけあり、そこかしこがオープン・バーンのナイスな斜面!(≧∇≦)ъ
バーチカル氏は非圧雪初チャレンジで、あきらかに緊張~してます。。。

この日は珍しく膝上パウダーになったので、さらに難しいことこの上なし!
果敢に攻めるバーチカル氏をご覧下さい・・・


こんな姿を見れるのも、今だけですねぇ~
貴重な映像を納めました(`ー´)
元々ゲレンデは激うまなので、あと何回か来たら、うまくなっちゃいますからね。

怪我も無く、無事にお昼過ぎに駐車場へ着いて終了。
バックカントリー初心者には最高に条件の良い山なので、お勧めです。

この日も楽しい一日でしたy(^ー^)y

2009/01/04

新春チセヌプリ

メンバー:b( ̄¬ ̄) ノーコメント♪

新年明けてしまいました!
重ねなくても重なっちゃうのが、年齢と言うものですねぇ~。。。
あれ?経験が重なってないよ?って言われないように、今年も粛々と趣味に没頭していくつもりです。

で、新春はどこ行こう?となったら、やっぱりチセヌプリ。
今一番熱いスキー場です。(俺の中で。)

リフトに乗り込み終点で降りると、そこには素晴らしいチセヌプリの眺望が!
で、数名のバックカントリーヤーがハイクアップしている姿がちらりほらりと。。
これは、やっぱ行けって事か?
なぜか、シールも持ってきてるし、3種の神器も持ってるし。食料も地図もある。(▼∀▼)

で、ずんずん行ってみました!チセヌプリへのハイクロード。
途中までは、ラッセル借りて超楽チン。しか~し。山頂直下で、強風で先行パーティーが皆帰り始めます。
ヾ(・・;)ォィォィ

後ろから付いてきたボーダーも、滑って帰り始めたけど、山頂まで50mまで迫ってるんだから、気合で行きまっせ!
で、気合で来れちゃいました。



が、行きは良い良い、帰りは怖い。
基本パウダー斜面ではありますが、超が三つぐらい付く強風で足元フラフラ。体もグラグラ。
ところどころ、クラストした雪に足を取られるったらありゃしない。。。
しかも、思ったより急斜面。テレ練習して出直します(x_x;)




そんなこんなで、命からがら、ゲレンデまで戻ってきた次第。
いやぁ、山はやっぱりなめたらあかんね!
怪我せず滑降できて、ホントに良かったε~( ̄、 ̄;)ゞフー

まぁ、昨年から何回アタックしてもダメだった山に登れたし、今年は幸先良いぞ!




帰りのゲレンデは風もなく、こんな超パウダーでウハウハ状態。
楽しく滑って帰れました。

パウダー滑るなら、テレはとても楽しい道具ですね(^^)v
今年も頑張るぞ!

2008/12/29

スキー合宿 28~29

メンバー:バビシェ会員 8名

初の試み、バビシェ・スキー合宿!
ヒラフ・泉郷にある、会社の契約コテージを利用して、格安でのお手軽一泊二日プラン(^^)v
題して、「ニセコの雪で、上手になっちまおう!(`0´)ノ 」合宿です。

両日とも、ゲレンデを考えてたんですが、そこはやはり山岳会。
山の要望が強かったんで、初日はチセに!


が・・・かな~り生憎のお天気。。。
チセのゲレンデは休止してましたので、リフト終点までハイクアップ。
で・・・強い吹雪の為、ここで折り返しです。


強い吹雪の為、帰りのゲレンデは超パウダ~!!
オープン・バーンだし、最高ですね!(^^)
楽しい時間は、あっという間に終わっちゃいます。。。




ひとしきり温泉で疲れ(?)を取って、宿で美味しいお鍋を囲みます。
食当のI澤さん、本当に有難う!めっちゃ腹いっぱいになりました(^^)
いつものテント山行と違う、リゾート感覚ではありますが、これはこれ。たまにはね。


二日目は、ガクマーの手配してくれた格安チケットにより、ヒラフで格安に遊びます!
ガクマー、有難う!!

男前(失礼!)のナオちゃんは、この日もテレマークの10倍は難しい、登山靴スキーでヒラフの急斜面を果敢に攻めて行きます。。。


昨年シーズンの、ゲレンデスキーより上手いのはなぜ???(?_?)
いやはや、度胸娘には脱帽です!

朝から日没までゲレンデで思い思いに練習したりパウダーにまみれたり。
ガスはかかっていたものの、おおむね天気も良くて最高の一日でした!
二日間も、皆さんお疲れ様。
機会があれば、また合宿企画で遊びましょうね!ヾ(^_^)

2008/12/23

ハイクアップ練習(in チセ)

ツアー入門後のフォローという事で、ガクマーのハイクアップ練習の付き添いに。
と言いつつ、私は私で、テレマークで初のハイクアップ&オフピステ滑降の練習。

場所はチセヌプリ・スキー場。
まだ営業していないとの情報は入手済みだったので、最初からゲレンデハイクアップ狙いです。
目標は、831m地点のリフト終点。

土曜日はまだブッシュだらけだったのに、この日はすっかり良いコンディションのゲレンデへ一変していました!
すでに人のトレースもありましたが、この日はハイクアップ訓練。
時折強い吹雪の中、わざわざトレースから外れ、ひざ上ラッセルしながら登っていきます。
急登斜面ではちょっと苦労しながらも、ワシワシと直登していくガクマー。
う~ん、メンバーによってはこのトレースでは登れないかも・・・

スノーシューの直登力は本当に凄かったです。

1時間ほどしてリフト降車場が見えてからは、小休止。
ここからは、楽しい楽しい深雪滑降訓練。(^ー^* )♪

シールを剥がし、滑降体勢へ。ガクマーも、スノーボードを装着!
やや湿った重い雪でしたが、膝上パウダー!(`0´)ノ

私はテレでのパウダー初滑降でしたが、これが超楽しい!
最初の不安もそっちのけで、次第にテンション上げながら楽しく滑降できました(^^)v
ガクマーも、転倒後のリカバリーで苦労しながらも、駐車場につく頃にはオフピステでの滑走に慣れてきていたようです。
転ぶ回数が目に見えて減ったので(^^)

そんじょそこらのスキーヤーとの山行には、遅れを取らないボーダー目指し、頑張ってね!

私のほうはと言えば、不安だったテレ・ブーツでの登りは特に靴擦れや痺れも無く、滑走はチセ程度の斜面なら問題なしでした!
テレマーカーに見えるかどうかは・・・別の話(^_^;)

今シーズンは、私もテレでガンガン山へ遊びに行きたいと思います(゚-^v) ブイ♪

2008/12/21

札幌NAC遠征

メンバー:萩ママ、くらちゃん、ガクマー、ひのぴー
スペシャルゲスト:ASKちゃん

NACメンバーで、札幌にオープンしたNACへ登りに行かねば!の、ママさんの号令の元、4人で札幌へ遠征してきました!
天気にも恵まれ、約2時間の長旅。
札幌NACは、何と言ってもその広大な面積の壁が売り。とにかく広いのなんのって。

垂壁か、ちょいかぶりがメインとなっていて、一番のハングは110度くらいでしょうか?
ハング大好きママさんには、ちょっと物足りない感じ(^_^;)

垂壁ばかりとは言っても、ルートがたくさんで片っ端から登って行っても一日中楽しめます。
リードルートはまだ整備中のところが多く、私は簡単なところをいくつかリードしてお茶を濁すに留まりました。
ヘ(-.-ヘ;)... コソコソ...

なかなか楽しいルートも多くあり、次は、岩シーズンの始まる前に、冬のリハビリを兼ねて訪れたいなぁと思いました。
欲を言えば、もうちょっとハング壁があっても良かったかと思いますが、それは荻ジムで練習することにしましょう(^ー^* )
5.10台のルートで苦しむ私レベルのクライマーは、どんどん通えばどんどん強くなりそうな、そんな予感をさせるジムでした。




この日、ちびっ子のトライで5歳の子が10m完登したそうです。w( ̄Д ̄;)w
それも、ハイステップ、プッシュ、一旦ムーブを戻して考えるなど、高度な技術を天然で駆使しつつ・・・
クライミングそのものが多くの人の目に留まれば、札幌から世界へ通用する天才クライマーが生まれる日も近いかもしれませんね(^^)v

たくさん登ってたくさん食べて、大満足の一日でした(〃´o`)=3 フゥ

2008/12/20

テレマーク始めました。

ヒラフで良く見かける、テレマーク・スキーヤー。
巧みに操作しながら、優雅に滑走する姿は、見た人にしかわかりません。
昨年スキーを17年ぶりに再会した時に、カービングスキーと同様のインパクトが有りました。
なにせ、かかとが浮いてるんですよ!

で、何気にNACのクライミング・クラブでも、テレマーカーが多かったりして。
「テレマーク最高だよ!」と、常々囁かれているうちに、始めちゃいました。テレマーク!
スキー2年目で何やってんだか・・・

で、滑ってみた感想は・・・新感覚!
中級コースが怖いと思うなんて・・・で、実際にすっ転んじまうなんて!!!

いやぁ、まじ腰引けて、初心者滑り全開。
小学校の時に、初めて長靴のミニスキーを履いて遊んだときのような、あの不安定な感覚を思い出します。

今日は悪天候ながら、テレマーク3時間目の自主練♪
見た目だけでも、テレマーカーっぽくなってきたんで、締めに調子こいて2壁に挑戦。
結果は・・・精進しますね。(x_x;)
後ろ足首に集中して、固めるイメージでいけば、ややターンが安定してきました。
左ターンに比べて、右ターンが不安定なのはなぜかな?と言うのが気になってたんですが、前足になる左足のヒザが緊張しすぎ。意識してもリラックスできず。
この辺は、今後の慣れと練習ですね。。。
前ヒザはリラックスさせといたほうが、斜面の変化に対応できてる気がします。

いずれにせよ来年早々からは、テレマークでゲレンデも山も両方攻めちゃう予定(^^)v
練習あるのみです。ガンバガンバ!>俺

2008/12/14

ツアー入門 '08/09シーズン

メンバー:入門者10名、スタッフ13名

夏の間の、大幅な会員増を受けて、ツアー入門も入門者10名と大幅パワーアップです!
場所は豊羽鉱山の学校尾根。
26名ものバビシェメンバーが集まる姿は、なかなか壮観の一言。

入門者はスノーシューを含めて6班に分かれ、各班毎に入門スタートです。




私は総合リーダーのFUJIさんと共に、スキー初心者の二名を含む4人パーティー。
まずは地図の見かたの復習から始まり、廃校のグラウンドで歩行練習。
トレースの歩行やラッセル、キックターンを一通りやってから、いざ出発ですo(^o^)o
登りは技術より体力とルート取り・・・と思っていましたが、キックターンが曲者。
入門二名はこのキックターンのコツをつかむまで、何度も方向転換。  p(・∩・)qガンバ!

転落、滑落(?)、転倒と、七転八倒しながら進むこと1時間半ほど。
FUJIリーダーが、「よし、滑降準備しよう!」と宣言。
え?もう?っと思ったが、もちろん考えあっての行動計画。


シールを外し、滑降準備が整ったところで訓練メニューの弱層テストの講習会です。
シャベルテストの講義・実演の後、二人とも実技を練習し、一息つきます。


さて、滑降ですが・・・これはもう、筆舌に尽くし難いです。
一つ言えるのは、二人ともよく頑張った!
FUJIリーダーの指導の甲斐あり、無事に廃校のグラウンドまで降りてくる事ができました。
いやぁ、星の数ほど転んでましたが、最後は起きあがるの早かったですよ。ホント。
練習の成果ありですね!

最後は、学校のグラウンドでビーコン埋めて埋没捜索の練習。

その他、グラウンド縁の斜度のきつい所で滑降すると言った肝試しあり、子供化したオジサンと看護師連合の雪合戦有り、楽しく愉快な一日でした。