2008/10/02
2008/09/28
クライミング・フリー
クライミング・フリー
伝説を創る驚異の女性アスリート
著者: リン・ヒル /グレッグ・チャイルド
悲しい事に仕事が入ってしまった為、久しぶりの山でも岩でもない、ただの週末(/_<。)
そんな週末は、読書でも。
本書は、クライミング業界の人なら誰でも知っている(と思われる)、最強女性クライマーの「リン・ヒル」さんの自伝記。
センセーショナルな、ロープの結び忘れによる墜落事故から始まり、家族の離別、自身の恋愛の変遷から義兄の山での死まで、クライミングに留まる事無く描かれているため、アスリート経験のある人なら誰でも楽しく読めるのではないでしょうか?
中でも、義兄が取り憑かれたように山へのめりこみ、非業の死をとげる辺りが生々しく、特に印象に残りました。
秋の登攀シーズン真っ盛りですが、これを読んでモチベーションを上げていってください d(^^)
お勧めのマニアックな一冊。
2008/09/21
赤岩44フェース~3F
メンバー:マミー、ゆきちゃん
NACで今一番勢いのある男、Climber of the year in NAC(?)受賞確実とも言われるボルダラーのマミーと共に、赤岩フリー連打な週末。
15日の祝日、そんでもってこの土日と、フリークライミング三昧な一週間をすごしてました。(*^-゚)v♪
目的地は44フェース。3Fとベルボトムがターゲットです。
赤岩に住んでるのでは?とも思える常連メンバーのアドバイスをもらいながら、3Fに連続トライ。
マミーは3Fの上部限定解除(5.10c)をリードでRP。さすがだなぁ。。。
私とゆきちゃんは、TRでワンテン。足が使えてないのが露呈してます。
そういう足さばきは、やはり外岩じゃないと上手くならないっすね。
3Fは、5.11aとして紹介されてますが、雰囲気的には10cぐらい。
もうちょいトライして、ムーブが完成すれば行けそうです。
ベルボトムも何度かテンションかけながらトップまで。
私のオンサイトムーブはめたくたでした。。。ε=(。・д・。)フー
その後に、常連'sの登りを見学すると、微塵もパワーを使わずにスイスイとトップへ。
修行が足りなすぎ・・・精進せねば。(-。-;)
今回の連打で、ゆきちゃんもリードデビューを果たし、
「フリー、ますます面白い!」と、わきわきしておりました。
マミーも、44フェース通いで、すっかりフリーが楽しくなってきた模様。
ボルダリングもいいけど、フリーもね!
どんどんフリーに付き合ってくれる仲間が増えてきて、にわかにテンション上昇中です。(o^∇^o)ノ




お詫び:
赤岩常連'sの皆さん、日曜日はベルボトム占拠状態にしてしまい、すみませんでした。
でも、次回会ったらまた教えてくださいね。。。@(;・ェ・)@/反省…
NACで今一番勢いのある男、Climber of the year in NAC(?)受賞確実とも言われるボルダラーのマミーと共に、赤岩フリー連打な週末。
15日の祝日、そんでもってこの土日と、フリークライミング三昧な一週間をすごしてました。(*^-゚)v♪
目的地は44フェース。3Fとベルボトムがターゲットです。
赤岩に住んでるのでは?とも思える常連メンバーのアドバイスをもらいながら、3Fに連続トライ。
マミーは3Fの上部限定解除(5.10c)をリードでRP。さすがだなぁ。。。
私とゆきちゃんは、TRでワンテン。足が使えてないのが露呈してます。
そういう足さばきは、やはり外岩じゃないと上手くならないっすね。
3Fは、5.11aとして紹介されてますが、雰囲気的には10cぐらい。
もうちょいトライして、ムーブが完成すれば行けそうです。
ベルボトムも何度かテンションかけながらトップまで。
私のオンサイトムーブはめたくたでした。。。ε=(。・д・。)フー
その後に、常連'sの登りを見学すると、微塵もパワーを使わずにスイスイとトップへ。
修行が足りなすぎ・・・精進せねば。(-。-;)
今回の連打で、ゆきちゃんもリードデビューを果たし、
「フリー、ますます面白い!」と、わきわきしておりました。
マミーも、44フェース通いで、すっかりフリーが楽しくなってきた模様。
ボルダリングもいいけど、フリーもね!
どんどんフリーに付き合ってくれる仲間が増えてきて、にわかにテンション上昇中です。(o^∇^o)ノ



お詫び:
赤岩常連'sの皆さん、日曜日はベルボトム占拠状態にしてしまい、すみませんでした。
でも、次回会ったらまた教えてくださいね。。。@(;・ェ・)@/反省…
2008/09/13
羊蹄山~京極コース
土日は会社の行事があり、「山行けなくて、つまんねぇ~なぁ~」なんて考えていたら、バビシェMLに羊蹄山の登山計画書が流れてきました。
そういえば、土曜の用事はお昼から。
「そうだ、羊蹄山行こう!(JR東海風)」
そんな感じの思いつきで、羊蹄山に出発。やっぱ年に2回は登らなきゃね。地元だし。
12時には下山したいので、駆け足登山です。気分はトレイル・ラン。
とは言え、登り始めてすぐに息が上がってきます。┌┤´д`├┘
駆け足から早足にダウングレードし、火口外縁にたどりついてからは気力の駆け足。
(うわぁ~、ふくらはぎイテェなぁ~)
などと思いながらフト山頂付近を見ると、山頂休憩中の皆様、こちらを大注目・・・(^^;)
立ち止まりたい気持ちを乗り越え、無事に山頂に(見た目)元気良く到着することができました。
頑張りました(^^)v
山頂で大福食べてたら、「ここを走ってくるなんて、感動しました!!写真一緒にいいですか!!」などと言ってくる若いお兄さん二人組みと、謎の記念撮影(?)後、10分程休憩してから下山開始。
下りは転げ落ちるように快調に走る事ができ、上り2時間40分、下り1時間20分(休憩含む)のコースタイムで終了。
密かな野望へ向けたトレランでもありましたが、手応えつかみました。
でも、あきらかな運動不足。持久力不足。来年は、もうちょい頑張ってみます。
2008/09/07
'08 秋の岩入門
写真はHPより転載しました・・・<(_ _)>
入門者:9名
スタッフ:14名
バビシェ・マウンテンクラブの、秋の岩入門が実施されました。
昨年の私の入門から、早一年が経過したわけですねぇ~。
春の入門者6名も大人数だなぁと思っていたら、秋は9人!
どんどん大所帯になっていくBMC、ここらが正念場でしょうか。
岩入門の内容は、
・ビレイヤーの自己脱出実演見学
・トップロープ登りこみ(奥リス:ノーマル、観音、ディエードル)
・ビレイ及び支点作り
・フォロー練習(奥リス:ノーマル)
・懸垂下降
と、なかなか盛りだくさん。ただ、入門者が多すぎで時間が無いため、自己脱出が見学に留まってしまったのが残念。
前日にはスタッフによる技術確認(私は欠席・・・(-"-;A )も実施され、万全の体制で臨んだ岩入門。
事故も無く、無事に終了しました。
この日は入門者が多かったため、午後(と言っても2時過ぎてましたが・・・)の登りこみは、E野さんと新人2名の4人パーティ。
ロープが不足した為、新人よりちゃんと私がコンテで同時フォロー登攀。
これはなかなか難しいですね!
西壁カンテルートで難しくは無いのですが、先行するよりちゃんの動きが止まったら、私も止まらなければだし、すいすいと進んだら、私もすいすい進まなきゃならないし・・・
しかも、どちらかが落ちたら共倒れの恐怖が付きまといます。
いやはや、なかなかいい経験をしました。よりちゃん、落ちずに登ってくれてありがとう!!!
集合時刻には大遅刻しちゃいましたが、なかなか充実した一日でした。
この中から、岩好きが生まれてくれるとうれしいですねぇ。。。
(⌒^⌒)




入門者:9名
スタッフ:14名
バビシェ・マウンテンクラブの、秋の岩入門が実施されました。
昨年の私の入門から、早一年が経過したわけですねぇ~。
春の入門者6名も大人数だなぁと思っていたら、秋は9人!
どんどん大所帯になっていくBMC、ここらが正念場でしょうか。
岩入門の内容は、
・ビレイヤーの自己脱出実演見学
・トップロープ登りこみ(奥リス:ノーマル、観音、ディエードル)
・ビレイ及び支点作り
・フォロー練習(奥リス:ノーマル)
・懸垂下降
と、なかなか盛りだくさん。ただ、入門者が多すぎで時間が無いため、自己脱出が見学に留まってしまったのが残念。
前日にはスタッフによる技術確認(私は欠席・・・(-"-;A )も実施され、万全の体制で臨んだ岩入門。
事故も無く、無事に終了しました。
この日は入門者が多かったため、午後(と言っても2時過ぎてましたが・・・)の登りこみは、E野さんと新人2名の4人パーティ。
ロープが不足した為、新人よりちゃんと私がコンテで同時フォロー登攀。
これはなかなか難しいですね!
西壁カンテルートで難しくは無いのですが、先行するよりちゃんの動きが止まったら、私も止まらなければだし、すいすいと進んだら、私もすいすい進まなきゃならないし・・・
しかも、どちらかが落ちたら共倒れの恐怖が付きまといます。
いやはや、なかなかいい経験をしました。よりちゃん、落ちずに登ってくれてありがとう!!!
集合時刻には大遅刻しちゃいましたが、なかなか充実した一日でした。
この中から、岩好きが生まれてくれるとうれしいですねぇ。。。
(⌒^⌒)




2008/08/31
余市岳
メンバー:FUJIさん、アッキー、ゆきちゃん、たまちゃん
あまり大人数の山行は得意では無いのです・・・
が、いつもお世話になってるクマちゃんに、新人参加型の夏尾根企画をお願いされれば、断るわけにはいきません。。。
条件は札幌近郊。でも、手稲山も札幌岳も、果ては空沼岳も今年行ってる人いるしなぁ~。。。
そこで閃いた余市岳。
たくさん歩けるし、人気があるけどマイナーピーク(私基準。)
夏山ガイドは、林道終了点からのコースタイムですが、実際には林道は閉鎖されているので、+1時間20分程を見込まねばなりません。
さて、企画立案&案内から一週間、もしや参加者0の企画倒れか!?と不安な日々を過ごしていましたが、バビシェの新人、たまちゃんが参加表明。ほっと一安心です。。。ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

さて、私の道路選択ミスにより、やや遅刻気味に林道入り口に到着。
予定より、20分ほど遅れて元気良く出発です。
林道は快適で、女性3人が終始おしゃべりをしつつのハイキング。
林道終点からはFUJIさんを先頭に、 余市岳登山隊出発です。
途中、ちょびっと斜面が崩れたところや、渡渉なんかもあったりしてなかなかのもの。

延々と歩くこと数時間、稜線にあがってゴンドラ側への道との合流地点へ到着すれば、目の前に余市岳がそびえています。
若干のコルを挟んでいる為、
「え~!帰りは登り返しかよ~~~~!」
と不平を叫ぶFUJIさんを先頭に、山頂へアタック!
上の方からは、先行パーティーから「ヤッホー!ヤッホーーーー!」の連呼が聞こえてきます。
テンション高いね!!
まぁ、この景色ならテンションあがって当然かな?
ゲド戦記の1コマみたいです。

やっと山頂!と思ったのも束の間、本物の山頂は300m向こうでした。orz
最後の登りで足がもつれかけていた、たまちゃんを励ましつつ、本当の最終アタック。無事に山頂到着です。ヽ(^o^)丿
たまちゃんも、よく頑張った!


山頂はハイマツに囲まれているため、それほど景観が良くなかったので、お昼御飯はニセピークで。
今回も山頂で淹れたてのコーヒーを美味しくいただきました!バヨネット最高!(⌒^⌒)b
一時間ほどの山頂休憩で元気を取り戻したたまちゃん、帰りは飛ぶような勢いで下ります。
最後は、日本の教育問題についてFUJIさんと激論を交わしつつ下山。
熱い人だったんっすねぇ。。。(;^_^A アセアセ・・・
前日までの雨で天候が不安でしたが、ピーカンの天気の中、気持ちよい山で気持ちよい登山を楽しめました。
帰りは、小樽のスープカレー、「アバンティ」にてセレブリッチな食事を楽しんで帰宅。
マジに美味いので、時間のある人は是非足を運んでくださいね!(^^)
2008/08/25
岳人デビュー(ひっそり。)
地味に、今月号の岳人に、鮮烈デビューを果たしています<( ̄- ̄)> エッヘン!
E野さんが投稿している、岳人写真倶楽部。別名バビシェコーナー。
そんな全国的なところに、私もひっそりと載ってしまいました(^_^;)
まぁ、私しかわからないような写真ですが!
紹介ついでに、今月の書評など。
先月から注目している新連載、「登山者・クライマーのためのセルフレスキュー技術」
これを読むためだけに買っても良いと思えるほど、実のある内容じゃぁないかなぁと思います。勉強になる事が一杯!
読み解いた上に、実際の岩場で実践してみるのはなかなか大変ですが、私のようなサンデークライマーにとって、重要な情報源です。
技術・情報の取捨選択は自己責任ですが、選択するためのソースは多い方がいいですからね。
山渓でも似たようなアプローチの記事、連載してくんないかなぁ・・・(ーー;)
他には、「最新自己制動ビレイ器の正しい使い方」なんかも、一読の価値あり。
ちょっとひねてる私は、Loryなんぞ使ってるので、あまり人に貸せないっすね。これ読んだあとだと。
グリグリとか使ってる人には、是非読んで欲しい。特に、事故についての寄稿なんて、考えさせられます。。。
この方、本当によく寄稿してくれましたね。
貴重な体験を有難うございます<(_ _)>
あとは、すっかり有名になった「デナリ南壁壮大な継続登攀」
こんな高度なクライミングは、今の私には望むべくもありませんが、いつかはチャレンジしてみたい山です。
岳人、最近興味ある内容が少なかったですが、ここしばらくは楽しめそうでgood!です (^ー^* )♪
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